2018年7月3日(火)7月例会
三木商工会館4階大会議室


7月3日(火)18時より、三木商工会館にて、(一社)三木青年会議所の7月例会が開催されました。
安福 昌紀室長率いる60周年・ブロック大会特別準備室の設営で開催されました。
7月例会は地域の諸問題の現状と課題、解決策について全会員で考える機会とし、
わがまちへの理解を高め、JCの無限の可能性について気付く事を目的に開催されました。


国歌並びにJCソングをメンバー全員で斉唱します。
その後、オープニングセレモニー

JCIクリードを広報渉外委員会委員長の泉 雄太君、
JCIミッション、JCIビジョンを会員研修委員会委員長の伊藤 史晃君、
JC宣言文並びに綱領唱和を会員交流委員会委員長の八杉 誠君が行いました。

続いて、今井章仁理事長から挨拶がありました。
先月の会員研修委員会の事業である
【未来のパイオニア育成事業】開催のお礼と、事業を通じて1年1年の現実的な目標を決めて
今後どうなりたいかというビジョンが明確になった、という事を述べられました。
また今月から新たに4名の新入会員が入会されたことに対して感謝の言葉を述べられました。

3分間スピーチでは、「JCで学びたいこと、学んだこと」をテーマに、
藤本哲司君は
【ブロック大会への思い】を語り
宮本大輔君は
【JC活動が出来るのは会社・家族の支えがある】
という事を改めて学んだという事を語られました。

続いて、新入会員認承式が行われました。
柳田 啓君
山本 学君
井上 大輔君
清水 孝一君
4名の仲間を新たに迎えることができました!
これにより、三木JCの会員数は30名となりました。

会場のレイアウト変更による休憩を経て、メインの講演に入りました。
講演は「JCの無限の可能性について考えよう」と題し、二部形式で行いました。
最初に安福室長から趣旨説明が行われました。
第一部が60周年・ブロック大会特別準備室メンバーの片山副室長、藤本副室長による、
国の地方創生の動向と三木市の対応など、
現状の三木市と今後の課題について説明がありました。そして、若者が働きやすい、
働きがいがある仕事を創ること、若者が魅力を感じるまち、住まいを創る事が大切だと学びました。
そして、改めて行政に提言出来るのもJCの強みであり自分達のまちのことを自分たちで考え行動して
いかないといけないことを実感しました。

 第二部では、加古川JC OBの鷲尾吉正先輩をお招きし、企業と地域が密着した活動事例として、
JCの人脈を活かし、原材料の綿花から靴下等の製品化までを全て加古川で一括生産している
「かこっとん」プロジェクトの取り組みを講演頂きました。
「かこっとんと地方創生」綿を通じて地方と日本を元気にする。無農薬栽培のコットンで加古川のまちと
靴下産業をもっと元気にしたいという想いのもとプロジェクトを立ち上げられ、
40からのJCを体現されている先輩の話を聞かせて頂きました。

今回の例会は、地域の課題を学ぶとともに、JCの人脈を活かして、
地域ブランド確立に向けたまちづくり事業を行う先輩のお話を聞くことで、
今、学ぶべき事、そしてJCの可能性に気づき地域の課題解決を行うJC運動の意識が大いに高まる機会となりました。

質疑応答の時間では、八杉 誠 会員交流委員会委員長から質問がありました。

講演後、住本 和幸副理事長から鷲尾先輩に謝辞と
今井理事長から記念品が渡されました。

その後、委員会報告・出向者報告・趣味部会報告・会務報告が行われました。

その後、監事タイムにて藤原監事より講評があり、
1年の折り返しとなり、もう1度今年を見つめなおす機会となっていますので
気を引き締めて残り半年、しっかりやり切ってほしい、
また新入会員が新たに入り、先輩メンバーは背中で語れるように
頑張ってくださいと述べられました。

最後に、「明日のために」を斉唱し、盛会のもと、7月例会を閉会いたしました。