2018年6月4日(月)6月例会
三木市民活動センター2F中会議室


6月4日(月)18時より、三木市民活動センターにて、(一社)三木青年会議所の6月例会が開催されました。
八杉 誠委員長率いる会員交流委員会の担当で、例会の設営・運営が行われました。
6月例会は目的意識と利他の心を持って日々行動する事の重要性に気づいていただくことを目的に開催されました。


国歌並びにJCソングをメンバー全員で斉唱します。
その後、オープニングセレモニー

JCIクリードを会員交流委員会委員の松本直樹君、
JCIミッション、JCIビジョンを会員交流委員会委員の岸本和也君、
JC宣言文並びに綱領唱和を会員交流委員会副委員長の戸田大輔君が行いました。

続いて、今井章仁理事長から挨拶がありました。2018年度も半年が過ぎ、7月には予定者が始まります。年頭に立てた目標の進捗の大切さ、また 各地の周年に参加させて頂き、来年の三木青年会議所の60周年に向けて多くの気付きを頂いたと述べられました。

3分間スピーチでは、「JCで学びたいこと、学んだこと」をテーマに、
松本直樹君は
【想いを伝える難しさ】を語り
片山透君は
【たくさんの方の挨拶を聞く機会が増えたこと】
をもっと社業に活かしていきたいという旨を
語りました。

会場のレイアウト変更による休憩を経て、メインの講演に入りました。
株式会社アビノ代表取締役社長に田中昭夫先生による【つながりが人生を拓く〜心の会話があなたを導く〜】をテーマに講演頂きました。
田中先生は常に前に進み、バックギアはついていないと自身の事を話され、常にプラス思考でいる事の大切さを教えて頂きました。
また、田中先生の人生の師匠でもある安岡正篤先生から学んだことで
①縁の大事さ、大切さ②縁の活用、実社会でどのように活用したかついても教えて頂きました。改めて人を大切にする事、機を活かすこと、タイミングが大事で自ら積極的にアプローチする事、チャンスは何回も来ない、掴めるよう普段からの努力が大事という事を実感しました。そして、物の世話、人の世話の出来る人になれ。とも教えて頂きました。最後にトップに求められる人間的資質を教えて頂きました。①原理原則を教えてもらう師を持つ事
②直言してくれる側近をもつこと
③よき幕賓をもつこと(パーソナルアドバイザーをもつこと)
これが、帝王学の基本であると教えて頂きました。
本当に勉強になり気付きの多い6月例会になりました。

質疑応答の時間では、泉雄太広報渉外委員会委員長、
伊藤史晃会員研修委員会委員長の二人から質問がありました。

講演後、西村佳哲副理事長から田中氏に謝辞が述べられました。

その後、委員会報告・出向者報告・趣味部会報告・会務報告が行われました。

その後、監事タイムにて野澤監事より講評があり、
人とのつながりがあるのが青年会議所であり
つながりを求めれば求めれるほどその機会は
無限大にある団体だということをもっと大事にしていきましょう
と述べられました。

最後に、「若い我等」を斉唱し、盛会のもと、6月例会を閉会いたしました。