2018年2月23日(金)拡大活動の推進事業 三木市民活動センター


三木市立市民活動センター2階中会議室にて、一般社団法人三木青年会議所「2018年度 拡大活動の推進事業」が、会員交流委員会の設営により開催されました。
40歳で卒業を迎える青年会議所では、毎年卒業生が出ていくことで組織力が弱まる恐れがあります。この事業は、新たな同志を一人でも多く増やすために、全会員が拡大活動に動きやすい環境を作ることを目的に実施しました。

まず、今井理事長から挨拶があり、「拡大は、単年度制をとる三木青年会議所において、唯一の継続事業である。今回の事業が無ければ、今年度の拡大活動が始まらない、というわけではないが、メンバーの明日からの拡大活動のきっかけになるだろう。誰かを青年会議所に誘いたくなる―――そんな気付きを、今日の事業で得て欲しい」との思いが述べられました。

続いて、会員交流委員会の八杉委員長より、パワーポイント資料を使って、今回の事業の趣旨説明が行われました。現在の三木青年会議所の現在の会員数や今後の会員数の予想推移等が示され、それを踏まえて、拡大活動に取り組む意義や効果が説明されました。更に、参加者に対して、「自分にとってJCとは?」・「何故JCをしているのか?」という点について、議論してほしいという趣旨が、八杉委員長の体験談や思いを交えながら、伝えらえました。

その後、会員交流委員会のメンバーによる2018年度の拡大方針の
プレゼンテーションがありました。
会員間の拡大情報の共有の重要性や、自分の考えるJCの魅力を
伝える重要性などが説明されました。
また、メンバーの寸劇を交えながら、訪問時の服装や勧誘時の
話題内容など、候補者へのアプローチ時の注意事項が詳細に示されました。

そして、拡大活動を行うチームが発表され、チームミーティングでいかに拡大を進めるかを議論しました。
各チームで候補者の情報共有を行い、どのようにアプローチしていくか計画を策定しました。
そして、策定した計画の発表を行い、各チームの情報を全員で共有しました。

発表後、再び、今井理事長が登壇し、全員に本日の気づきや思いを胸に、拡大に邁進しようとメンバーに呼び掛け、大号令を発しました。そして、全員で「エイ、エイ、オー!」と唱和し、結束を確認しました

最後に、藤原直前理事長兼監事から今回の事業について講評が行われ、会員交流委員会への労いと参加メンバーに対しての激励が述べられ、閉会となりました。

 全員参加とはなりませんでしたが、「自分にとってJCとは何か?」・「何故JCをやっているのか?」という問いを、各メンバーが自問しつつ、拡大活動への意欲を掻き立てる良い事業となりました。
 本年度、多くの新たな同志を得て、より大きな運動が展開できるように邁進してまいります。